真冬の低温対策を施しながら、外壁を改修しました。

施工について


タイル仕上げの外壁は、剥落防止処理、ひび割れの補修、ジョイント部分のシーリング更新を行いました。
外壁の所々にあるコンクリート打放し面は、アクアプリズムファンデーション工法にて補修を行いました。
作業開始時は、比較的暖かい日が続き、なんの問題もなく作業が進行しておりました。
2月に入り、ロシアをおそったマイナス62度の大寒波が、南下して日本にやって参りました。
神戸でも珍しい最低気温は、マイナスとなる日が続いている中で対策を講じて、作業を行いました。
建築の材料は、気温5度以下になると不具合が発生したり、充分な性能を発揮しなくなったりしてしまうため、
作業が出来ない事があるため朝方は、日向・日陰において2時間程度作業を遅らせ、気温が上昇している時間帯での
限定した作業を行うこととした。また一方で、室内や日当たりのいい面については、8時半より外壁温度調査を実施
した上で、作業を行った。
施工時間が通常の三分の二程度しかなく、工期に影響が出てしまう恐れがあったため、
人数の増員と条件に応じて仮設足場の改造を行い、無事に作業完了することが出来、
お客様に喜んでいただきました。

 

アクアプリズムファンデーション工法の実績

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