ベトナム人実習生の成長とエンジニア採用

ベトナムは、ハノイに行き、ベトナム人実習生の成長を確認してきました。
昨年12月から採用することが決まり、現在日本語の勉強を1日8時間やっています。
そんな中で、どの程度の日本語ができるのか確認しました。受け答えができるレベルまで到達していますが、まだ日本に来ての生活には支障があるため、さらなる発展をしてほしいと伝えました。
日本語能力試験の目安である日本語レベルN5を取得できたら、日本に来てくれます。
その後、各家庭を訪問させていただき様々な話を伺いました。
おもてなしが素晴らしいく、たくさんお酒やおいしい料理をいただき「あなたの会社なら、送り出せますので、信頼しますと」言っていただきました。

翌日から、ホーチミンに行き、今度は、エンジニアの採用です。
なぜホーチミンかというと首都ハノイよりも発展しており、日本語学校の数も2倍あります。さらに日本人の教師が日本語を教えているところがたくさんあります。
そんな中で、ミントゥー日本語学校の石原先生の厳しさにここで採用したいとなりました。
エンジニアさんは日本語レベルN4は必須ですが、さらに一段階上のN3を勉強してきてくださいと言いました。その条件にクリアできないと日本に来れないということにしたところ、石原先生から生徒さんに「現在は仮の採用ですよ。合格しなければキャンセルになるので、死に物狂いで頑張ってください」と伝えていたのを見て、感動しました。
なにか忘れている若者の生きていく根源的なものを感じました。
入国審査等ありますが、実習生が6月、エンジニアが9月日本に来る予定です。
協力業者含めて、とても愉しみにしていますので、頑張ってください。

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